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記事・リリース

AERA(朝日新聞社)の記事 2004年1月12日号



不妊治療最前線
妊娠率で病院を選ぶな
(記事の要約)
不妊治療の病院を選ぶときに、妊娠率の数字だけで比べるのは間違い。年齢によって妊娠率は大きく変動するし、妊娠しても流産することもある。年齢別の生産分娩率(妊娠して出産できた率)など病院からのもっと詳細な情報提供が必要であるが、日本ではまだまだ遅れがめだつ。AERAでは全国の高度生殖医療施設259病院の調査結果を公表した。
調査によると不妊治療をしている病院【東日本編】約100病院の中で神谷クリニックは体外受精の実施数、および生産分娩率のいずれについてもトップクラスの成績であり、さらに情報の開示も進んでいることがわかる。
神谷クリニックの実績 備考
年間の体外受精周期数   (2002年) 613 年間300周期以上の症例をもつ病院は14施設しかない。神谷クリニックの症例数は全国でもトップクラス
  合計の生産分娩率%   (2002年) 26.8% 実数回答のあった174施設の平均は20.4%
  30代前半%(*) 37.3%
  30代後半%(*) 27.5%
  40代前半%(*) 32.5%
   (*)2002.9-2003.9のデータ
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