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不妊症の検査 1.不妊症で必須な七大基本検査 |
| 卵巣(排卵)因子 | |
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基礎体温 |
基礎体温とは、朝目覚めたときに舌の下に婦人体温計を入れて三分間計った体温です。
性交のタイミング指導にとても重要な検査ですので、かならず測定するようにしてください。 |
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卵胞検査 |
経膣超音波で卵胞の発育をチェックする検査です。![]() |
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血中ホルモン検査 |
プロラクチン・LH・FSH・エストラジオール・プロゲステロンを測定し、卵巣機能や内膜の状態をチェックします。 FSH(卵胞刺激ホルモン)は下垂体から分泌され、卵胞を育てるホルモンです。 LH(黄体形成ホルモン)は下垂体から分泌され、排卵を促し黄体をつくらせるホルモンです。 プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)も下垂体から分泌され、排卵や着床を障害するホルモンです。 ![]() |
| 卵管因子 | |
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子宮卵管造影 |
造影剤を子宮内、卵管に注入し、子宮、卵管の形態、卵管の通過性、卵管采周囲の癒着の有無を調べる検査です。ときに痛みを伴うことがあるので、痛み止めの座薬を使います。当院では造影剤の流れる状況をビデオに撮ってあるため、後日ビデオを見ながら解説します。![]() |
| 頚管因子 | |
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性交後検査 |
排卵日頃の早朝に性交して来院していただき、頚管粘液中に精子が進入したことを確かめる検査です。![]() |
| その他 | |
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抗精子抗体 |
不妊の原因のひとつとして女性は、その体内に精子と結合しその働きを障害する抗精子抗体という特別なものを持っていることがあります。血液で検査します。これは自費の検査です。 |
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