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高度生殖医療
体外受精・胚移植の適応
体外受精・胚移植の適応を表に示します。
| 1.卵管性不妊 |
卵管閉塞 |
卵管水腫、子宮外妊娠の手術後など |
| 卵管周囲癒着 |
腹部手術後、性行為感染症、子宮内膜症などで卵管周囲に癒着があり、卵子の卵管への取り込みが障害されている場合 |
| 2.難治性不妊 |
排卵障害 |
一般不妊治療(性交タイミング指導、通薬水療法、排卵誘発、人工授精など)を
2 年以上行っても妊娠しない場合 |
| 原因不明不妊症 |
| 35 歳以上の症例 |
婦人科合併症
(子宮内膜症、子宮筋腫など) |
| 3.男性不妊 |
乏精子症、精子無力症 |
体外受精で受精しない場合や無精子症の場合は、顕微授精になります. |
| 無精子症 |
| 4.免疫性不妊 |
抗精子抗体陽性例 |
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