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T 事業の目的
医療保険が適用されず高額な費用がかかる特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用の一部を助成する「札幌市特定不妊治療費助成事業」と不妊に関する相談及び情報提供により精神的負担を軽減する「札幌市不妊専門相談事業」の実施により、不妊に悩むご夫婦への総合的な支援を行うことを目的としています。
U 札幌市特定不妊治療費助成事業
対象となる治療
平成17年4月1日以後に受けた体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)が対象となります。
対象となる方
特定不妊治療以外では、妊娠の見込みが極めて少ないと診断された法律上のご夫婦で、次の要件をすべて満たす方。
◆ 札幌市が指定する医療機関(平成17年10月1日現在15機関)で特定不妊治療を受けていること。
◆ 申請日において、ご夫婦のいずれかが札幌市に住所を有すること。
◆ ご夫婦の前年の所得(1月から5月の間の申請については前々年の所得)の合計額が650万円未満であること。
助成の内容
1年度あたり10万円を限度に、治療に要した費用の2分の1の額を通算2年度間助成します。
助成の申請
対象となる治療に要した費用を最後に支払った日の翌日から60日以内に、札幌市不妊専門相談センターに申請します。(平成17年4月1日から8月31日までの間に支払った費用については17年10月1日から60日以内とします。)
申請に必要な書類等
◆ 札幌市特定不妊治療費助成事業申請書
◆ 札幌市特定不妊治療費助成事業請求書
◆ 札幌市特定不妊治療費助成事業受診等証明書
◆ ご夫婦の所得額を証明する書類
◆ 札幌市に住所を有するご夫婦であることを証明する書類
◆ 治療費の領収書
◆ 印鑑、預金通帳(申請者名義の預金口座を確認できるもの)
V 札幌市不妊専門相談事業
札幌市不妊専門相談センター
札幌市中央区南3条西11丁目 専用電話(011)511-4500
対象者
札幌市民であればどなたでも利用できます。
専門相談(予約制・面接相談)
◆ 医師による相談 毎月第1・3火曜日午後
◆ カウンセラーによる相談 毎月第2・4火曜日午後
◆ 予約(専用電話511-4500) 希望日の1週間前までにお申し込みください。
一般相談(電話または面接相談)
◆ 月〜金曜日 午前8時45分〜12時00分、午後1時00分〜 5時15分
ただし、年末年始・祝祭日を除きます。
相談内容
◆ 不妊治療の方法、費用等に関する相談及び情報提供
◆ 不妊治療中の不安や悩みに関する相談及び情報提供
◆ 妊娠に至らなかった方への精神的支援
◆ 流産等で出産に至らなかった方への精神的支援
◆ 不妊治療後の妊娠、出産又は育児に関する相談及び情報提供
◆ その他不妊に関する専門的な相談及び情報提供
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