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不妊に悩む方々と生殖医療専門家との公開討論会 |
| 不妊に悩む方々と生殖医療専門家との公開討論会 |
| 第3回 |
| 望ましい不妊治療の 在り方を考える |
| 討論会のご案内 | |
| ●とき | 平成15年8月9目(土)【13:30〜17:00】 受付13:00〜 |
| ●ところ: |
札幌市医師会館5F大ホール |
| ●申し込み方法 |
お葉書・FAX・Eメールもしくはお電話で下記宛先までお願いいたします。 |
| ●申し込み先
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〒060-0002
FAX送信用紙はこちら |
| ●お申し込み記入例 | 討論会参加希望 氏名/○○ ○○ 他 ○名 FAX番号/○○○-〇〇〇〇 電話番号/○○○-〇〇〇〇 Eメーノレ/○○○@○○,○○ |
| ●主催 | 日本生殖医療研究協会 |
| ●後援 | 北海道・札幌市・札幌市医師会・北海道新聞社・読売新聞北海道支社・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社・日本不妊カウンセリング学会 |
| 公開討論会の主旨 |
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体外受精や顕微授精のような高度生殖医療は従来の方法では妊娠が不可能であったカップルにそのチャンスを提供することを可能としました。しかし、多胎妊娠や卵巣過剰刺激症候群のような副作用が起こることがあります。 また、経済的、心理的負担は従来の方法に比較して格段に大きく、それに比例して高度生殖医療を受けられる方々の期待もふくらみます。しかし、高度生殖医療もすべてのカップルの妊娠を保証できるものではありません。一方、子供がいないことを負い目に感じ、誰にも相談できず社会的に孤立してしまう人も少なくありません。また、「性」というプライベートな事柄に医療が介入することになり卵子や、精子、あるいは胚の提供や代理母といった倫理的問題も起こってきました。また、いろいろなメディアからの情報の氾濫が治療を受ける方々を混乱させている状況も見受けられるようになりました。 以上の問題を正しく理解し、治療の選択が出来るような情報を提供するためにこの会を企画致しました。参加された人々が夫婦とは何か、子供とは何か、子供の福祉とは何か、あるいは治療法の選択などについて自分たちなりの答えを得る参考にしていただきたいと思っています。 |
| 発表内容のレジメ表記の |
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