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不妊に悩む方々と生殖医療専門家との公開討論会
第3回 望ましい不妊治療の在り方を考える


不妊に悩む方々と生殖医療専門家との公開討論会
第3回
望ましい不妊治療の
在り方を考える
討論会のご案内
●とき 平成15年8月9目(土)【13:30〜17:00】 受付13:00〜
●ところ:

札幌市医師会館5F大ホール
札幌市中央区大通西19丁目
TEL O11-611-4181

●申し込み方法

お葉書・FAX・Eメールもしくはお電話で下記宛先までお願いいたします。
※人数に余裕がございましたら当日会場での参加申し込みも可能です。
※申込を承諾した方への折り返しのお返事は致しません。定員がオーバーしました場合にはお断りのご連絡を差し上げますので、お申し込みの際にはFAX番号もしくは電話番号をご記入下さい。可能でしたら、ご夫婦で参加されることをお勧めします。

●申し込み先

 

〒060-0002
札幌市中央区北2条西4丁目北海道ビルヂング2F
(医)神谷レディースクリニック(開催地事務局)
TEL O11-231−2722 
FAX 011−231−2712

FAX送信用紙はこちら 
E-mailを出す方はこちら  E-maiI:kamiya@fine.ocn.ne.jp 

●お申し込み記入例 討論会参加希望 
氏名/○○ ○○ 他 ○名
FAX番号/○○○-〇〇〇〇
電話番号/○○○-〇〇〇〇
Eメーノレ/○○○@○○,○○
●主催 日本生殖医療研究協会
●後援 北海道・札幌市・札幌市医師会・北海道新聞社・読売新聞北海道支社・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社・日本不妊カウンセリング学会

公開討論会の主旨
体外受精や顕微授精のような高度生殖医療は従来の方法では妊娠が不可能であったカップルにそのチャンスを提供することを可能としました。しかし、多胎妊娠や卵巣過剰刺激症候群のような副作用が起こることがあります。
また、経済的、心理的負担は従来の方法に比較して格段に大きく、それに比例して高度生殖医療を受けられる方々の期待もふくらみます。しかし、高度生殖医療もすべてのカップルの妊娠を保証できるものではありません。一方、子供がいないことを負い目に感じ、誰にも相談できず社会的に孤立してしまう人も少なくありません。また、「性」というプライベートな事柄に医療が介入することになり卵子や、精子、あるいは胚の提供や代理母といった倫理的問題も起こってきました。また、いろいろなメディアからの情報の氾濫が治療を受ける方々を混乱させている状況も見受けられるようになりました。
以上の問題を正しく理解し、治療の選択が出来るような情報を提供するためにこの会を企画致しました。参加された人々が夫婦とは何か、子供とは何か、子供の福祉とは何か、あるいは治療法の選択などについて自分たちなりの答えを得る参考にしていただきたいと思っています。

当日のスケジュール
開場一受付 13:00〜  
開会 13:30〜13:35 「開会のあいさつ」 -公開討論会を企画して-  
日本不妊カウンセリング学会・体外受精コーディネーター
浅野明恵氏

「特別講演」 13:35〜14:35 「生殖補助医療をめぐる行政と法」 
神戸大学法学部教授 
丸山英二氏
司会 聖路加国際病院産婦人科・生殖医療センター
佐藤孝道氏

休憩 14:35〜14:40  
【第一部】
今日の生殖医療
14:40〜14:55 「適切な不妊治療を受けるために必要な知識」 
日本生殖医療研究協会会長 荒木重雄氏

  14:55〜15:05 「ご夫婦で納得した不妊治療を」 
日本不妊カウンセリング学会認定体外受精コーディネーター
福田貴美子氏

  15:05〜15:20 「35歳を過ぎてからの不妊治療」
聖路加国際病院産婦人科・生殖医療センター
佐藤孝道氏

  休憩 15:20〜15:35 休憩の間も質問・ご意見・お悩みを受け付けております。
【第二部】
質疑応答の時間
15:35〜17:00

専門スタツフと参加者のフリーディスカツション
「望ましい不妊治療を求めて」
司会      神谷博文氏 公開討論会実行委員長
         浅野明恵氏
コメンテーター 荒木重雄氏
         佐藤孝道氏
         福田貴美子氏

閉会   「閉会のあいさつ」 神谷博文氏

発表内容のレジメ表記のをクリックすると発表内容の要約(レジメ)をご覧いただけます

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